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糖尿病にならないためには

夫婦

糖尿病を判断する検査

ヘモグロビンa1cとは赤血球の蛋白であるヘモグロビンとブドウ糖が結合したときに生成されるグリコヘモグロビンの一種で、糖尿病を判断するための指標として使われています。継続的に高血糖状態が続いている人がヘモグロビンa1c検査を受診すると高い数値が出ます。ヘモグロビンa1cは40歳以上の方であれば会社の健康診断、もしくは市町村で行っている特定健康診査で検査してくれますので、太り過ぎなどが気になっている方は、受診するようにしたほうが良いです。なお、ヘモグロビンa1cの検査結果が5.6以上の人は医師や保健師などの専門家からアドバイスを受けた方が良いでしょう。検査結果が6.5以上の人は糖尿病が強く疑われますので、直ぐに医療機関を受診しましょう。

血糖値を下げるには

血糖値を下げるには、食生活の改善が大切です。まずは自分の食生活を振り返ってみましょう。夜遅い時間にお腹いっぱい食べている、肉やお米・パン(炭水化物)ばかり食べている、いつも早食いしている、などは血糖値を上昇させる原因となります。これらの食生活をしている方は直ぐに見直しましょう。また、運動習慣も大切です。運動は血中のブドウ糖を筋肉細胞に取り込み、エネルギーとして使用するため血糖値を下げます。忙しくて運動している暇が無い人は、エスカレーター・エレベータを使わない、毎日一駅区間は歩くなど、簡単な運動習慣を生活に取り入れるようにしましょう。ただし、ヘモグロビンa1c検査結果で、医師・保健師のアドバイスが必要と判定された方は、専門科の指示に従い対応しましょう。